過払い金請求とは
経営者に耳より情報! 平成の埋蔵金とは? 〜過払い金返還請求のススメ〜
1.過払い金という言葉をご存知でしょうか?若手アイドルや子犬のテレビCMでおなじみの消費者金融や、商工ローン、デパート、信販カード会社に対して、払い過ぎた利息金の取り戻し手続きが急増しており、大変大きな社会問題(通称、グレーゾーン金利の過払い金問題)となっています。
電車広告や新聞等でご覧になって、知っている方も多いかも知れませんが、普通のサラリーマンや事業主の方が、過払い金を800万円以上も取り戻した、という事例が載った記事も多数みられます。
2.融資を受けたり、キャッシングをした場合、利用者は貸金業者に利息を払わなければいけませんが、日本では、昔から利息制限法という法律があって「総額10万円以上の融資やキャッシングの利息の場合、18%以上は絶対に取ってはいけない」ときちんと定められているのです。
しかし、そういう法律があるにもかかわらず、信じられないことに多くの貸金業者がこの法律に違反し、18%以上の利息を長年にわたり取っていたのです。当然、裁判が起こり、最高裁判所の判決は「貸金業者は、過払い金(グレーゾーン金利)をキャッシング利用者に返還しなければならない」と言い渡しました。
過払い金返還請求手続きとは、「貸金業者から違法な高金利を要求され、長年に渡り返済し続けて来た利用者が払い過ぎた利息を取り戻す」という裁判所も認めている正規の手続きなのです。
一般的な貸金業者の多くは、利息制限法という法律に規定されている18%の利息よりも多い29.2%にもなる高い利息を取っていることが多く、今まで払い過ぎた11.2%(=29.2%−18%)の利息を貸金業者から返してもらったり、元本に充当してもらう手続きが可能となっています。
最近ニュース等で話題になっている「出資法のグレーゾーン金利」というのは、上記の11.2%(=29.2%−18%)の利息のことを指しているものです。
一説には、消費者金融や商工ローン等が利用者に返金しなければならない、いわゆる、取りすぎた利息(過払い金)の総額は優に8兆円は超えると言われています。
そんな訳で、長期に渡り返済を続けてきた方が、今まで払い過ぎた利息を800万円以上も取り戻すことができる場合も結構あるというのです。
3.2000万人近くもいる商工ローンの融資利用者や、消費者金融、デパート、信販カード会社のカードキャッシング利用者の多くは、払い過ぎた利息金の取り戻し手続をする権利を持っていると言われています。
しかし、何も手続きをしないままだと、払い過ぎた利息金の取り戻し手続は完済後10年間で消滅してしまいますので、無料相談などを利用して早めに確認してみる事をお勧めします。
4.キャッシング(融資)を既に完済しているという方は、司法書士等に依頼して過払い金返還請求手続きを行うことで、誰にも知られることなくお金を取り戻すことができますし、デメリットというものも特にはありませんので、何の心配をする必要もありません。
5.ご自身が、2000万人近くいると言われている過払い金返還の対象者の1人かどうかが、やはり気になって来ますよね?
そこで、過払い金返還請求や債務整理を得意としている司法書士法人新宿事務所さんが運営されているサイトがあります。
ここに設置されている無料の「過払いチェッカー」で、あなたが過払い金の返還を受けられる対象者かどうかという事を、チェックしてみてはいかがでしょう。簡単にできますよ。
もし、過払い金返還の対象者であることがわかったら、今度は、どのくらいお金が戻ってくるのかを、無料の「WEB過払い金計算機」でチェックしてみると良いでしょう。
6.司法書士法人新宿事務所さんでは、このサイトの他にも過払い金の有無を様々な方法で簡単にチェックできる無料相談を実施していますので、ぜひお悩みの方は利用してみてください。
